信州三木農園

​代表 三木利夫

〒382-0065

長野県須坂市相ノ島467

TEL:080-5827-3350

FAX:026-245-4850

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​人と自然がよろこぶ こだわり農法

環境にもやさしく、お手頃でおいしい

そんなバランスを追求して行き着いた

手作業による「減農薬栽培」を実践しています。

夏の桃農園のヒトコマ

セミの抜け殻がたくさん桃と一緒にたくさん写っています。

カブトムシやクワガタ等の昆虫はもちろん、

キジやカモシカが現れることもあります。

地域の自然環境と共に歩む三木農園の畑には豊かな自然が息づき、果物は豊かな自然と共に育まれています。

農園の様子を空から [一部の桃とりんごの果樹園を空から撮影してみました]

人と自然がよろこぶこだわり農法  5つのポイント

​1 信州三木農園はエコファーマー認定を受けています。

​認定番号     長野-3354

​エコファーマーとは、H11年に制定された、「持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律」により、環境との調和を図り、持続的な農業生産に取り組む農業者を都道府県が認定する制度です。

​2 輸送を考えて早期収穫せず、樹上で熟した 最高の状態で収穫しています。

​通常の果物は ①収穫 ②農協へ出荷 ③市場 ④小売店 ⑤お客さまへ という流れになります。お手元に届いた時に時間経過を経て熟すよう計算しています。しかし、そのために固い状態で出荷しなければなりません。直販させて頂いている果物は、①収穫 ②発送 となりますので、直前まで樹の上で適熟させる事ができます。

3 自然由来の虫のフェロモンを活用した防虫技術で農薬の使用をギリギリまで抑えています。

​果物は甘くなればなるほど、虫も発生してしまいます。虫が出す求愛のフェロモンを活用し、害虫の繁殖を妨害することで農薬の使用を極力抑え、環境にも人にも優しい農業を目指しています。

​4 果物と共存できる草をあえて残すことで雑草を抑え、除草剤を使いません

​三木農園ではむやみに除草剤を使うのではなく、果物に害のない草は残すことで豊かな生態系が息づく畑作りをしています。また、定期的な草刈りをし、その草は有機肥料として土に混ぜ込んでいます。

5 従来は日光をあてるために葉をとりますが、極力葉をとらず光合成を促します。

果物の生育にあわせて、色づきをよくし見た目を整えるために果物の周りの葉をとります。しかし三木農園では、葉は光合成を促し果物へ栄養を届ける役目を果たしてもらうために極力葉をとりません。日光確度を計算し、味と見た目の最高のバランスを研究しています。